玉川大学

玉川大学

コミュニケーションツールとしての英語を身につけ真の国際人材を育成する「ELFプログラム」

創立以来の国際教育の理念に基づく独自の英語教育を実施。
マルチリンガルで英語を学び、異文化を体験するキャンパス

コミュニケーションのための英語を身につけた国際人材に

玉川大学は創立以来、豊かな人間性を育む「全人教育」を根幹にすえ、世界に貢献できる人材を育てる国際教育を推進してきました。新しく始まった「ELFプログラム」は、英語を「国際共通語として、コミュニケーションのために使用される言語(Lingua Franca)」として使いこなすための全学的教育システムです。

従来の英語教育は「米英の“ネイティブスピーカーのように話せること”」を重視し、同じ英語圏でもそれぞれの国によって英語には異なる点があることや、日常で英語を使う人の大半は“ネイティブ”ではない(約8割という調査結果も)ということが軽んじられてきた観があります。

本学のELFプログラムは「どこの国の人とでもコミュニケーションできるツールとしての英語」を身につけることが目的です。担当の教員スタッフの国籍、母語は10以上。“ネイティブ”か否かにかかわらず、全員がTESOL(英語を母語としない人たち向けの英語教授法)あるいは応用言語学の修士課程を修了し、英語を母語としない学習者に教えた経験を持ち、母語以外に1カ国以上の日常会話程度以上に使える言語学習経験があるマルチリンガルです。1クラス25人未満の少人数編成で、個々の学生の英語力に応じてステップアップできる柔軟なカリキュラムが特徴。また、自身も語学のマスターに苦心したバックグラウンドがある講師陣がチューターとして交代で待機し、学生のさまざまな相談に英語で応じる体制も整えました。

キャンパスで異文化体験ができ、英語によるコミュニケーション能力を鍛える本学の「ELFプログラム」は、今後も進化と深化を続けます。

DATA

玉川大学DATA
1947年設置
文学部、農学部、工学部、経営学部、教育学部、 芸術学部、リベラルアーツ学部、観光学部
〒194-8612 東京都町田市玉川学園6-1-1
【お問い合わせ】
TEL.042-739-8155(入試広報課)

オープンキャンパス&イベント情報

7月13日(日)、8月1日(金)・24日(日)、9月21日(日)、10月4日(土)、11月9日(日)※、12月14日(日)
※<コスモス祭>+受験相談会。