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中央大学・多摩キャンパス

中央大学・多摩キャンパス

可能性を受け入れてくれるフィールドでグローバル・パーソンへと成長しよう!

自分の興味をきっかけにやってみたいことを自由に学べるキャンパス。
多彩なチャンスが活用できるから異文化に出会って鍛えられ、アクティブになるほど可能性が広がります

世界を生き抜くことのできる真のグローバル人材として

水渕葵さん

1年生の頃、実践的に英語力を鍛えようと、「私と会話してください」と学外で声をかけた外国人の一人が中央大学の教授だったことも。その意欲を評価され、今も交流が続いている。

受験勉強で英語の長文問題を多く解くうちに英語の面白さに目覚めた私は、将来は通訳を目指したいと考えるようになりました。そして、「語学教育のレベルが高い」「交換留学制度が整っている」「学費が安い」「奨学金が充実している」「勉強に集中できる環境のキャンパス」「他学部とも交流できる総合大学」など、自分が望むことを書き出し、大学や学部・学科の情報をチェックしました。その時、中央大学の文学部人文社会学科英語文学文化専攻を初めて知って、私が期待する学びができそうだと直感し、出願を決めました。

入学直後、中央大学、大分県の立命館アジア太平洋大学、韓国のカトリック大学がマーケティングの共同研究を行う「アドバンスド・コミュニケーション」を受講することができました。5月から英語でのテレビ合同授業(e-ラーニング)が始まり、7月には韓国でのフィールドワークに参加。ネイティブではない学生同士が英語でコミュニケートする体験や、アクティブで意識の高い学生たちと交流できたことで、大いにモチベーションが刺激されました。

さらに、1年次の秋からスタートした「中央大学SENDプログラム」に応募し、基盤となる科目を履修した後、翌年の春休みには4週間のイギリスへの短期留学。帰国後、次の段階への準備期間を経て、2年次の夏休みに中国・大連の協定校に2回目の留学をしました。

ロンドンで一般家庭にホームステイしながら日本語教育を学んだ1回目の留学は、さまざまなカルチャーショックの連続。そして、中国に留学中の日本語教師のアシスタント活動は、日本のことも、日本文化も、日本語についても、自分が何も知らなかったことを思い知らされ、相手に何を求められているかもわからないから応じられない、いわば挫折の連続を味わう経験でした。

海外体験のなかった私は、中央大学入学後に次々と経験することになった異文化との出会いの中で激しくもまれ、ショックを受けながらも鍛えられて、いろいろなことを客観視するための新しい視点を獲得できました。大学在学中の目標だった英語圏への長期の交換留学に挑戦する前に、日本やアジアを見つめ直し、英語によるコミュニケーションを考えるきっかけを与えてもらえる多彩なプログラムを経験できたことは、本当にラッキーだと感じています。学生をグローバル・パーソンに育てるための取り組みを推進し、2012年度文部科学省「グローバル人材育成推進事業」(全学推進型/タイプA)に採択された中央大学に入学できたタイミングにも恵まれました。

思い切りチャレンジできる満足度の高い大学生活

いよいよ9月からスタートするカリフォルニアでの交換留学では、これまで学んできた英語をレベルアップさせるとともに、“英語で学ぶ”アメリカの大学のアカデミックな基準で求められる学問のレベルを修めてきたい。滞米中に、米国公認会計士の科目試験にチャレンジすることも目標の一つです。

実は、通訳を目指すにしても、英語の能力だけでなく、何かプラスアルファの“強み”を身につけたいと思い、「SENDプログラム」終了後、興味を持った簿記を履修し、会計の勉強も始めました。中央大学は他学部履修制度が充実し、多摩キャンパスには文系5学部が集まっているので、自分の専攻以外の開講科目が受講しやすい点も大きなメリット。やる気次第で自由に学べる環境があります。

そして、規模の大きい総合大学でありながら、中央大学は教職員と学生との距離がとても近く、学生一人一人を尊重し、成長を応援してくれるサポートがあります。高校時代は決して勉強熱心ではなかった私ですが、可能性を受け入れてくれるフィールドで、自分らしく、やってみたいことに思い切りチャレンジしながら、満足できる大学生活を送っています。積極的になるほど、出会えることも、得られるものも増えていく中央大学に入ったことは大正解!心からそう思えます。

ココに注目!

海外で日本語を教える「中央大学SENDプログラム」

SEND(Student Exchange - Nippon Discovery)は文部科学省のグローバル人材育成における取り組みを表す用語で、日本人学生が留学先の現地の言語や文化を学習するとともに、現地の学校等での日本語指導支援や日本文化の紹介活動を通じて、学生自身の異文化理解を促すことを海外留学の目的の一つに位置づけ、将来、日本と留学先の国との架け橋となるエキスパート人材の育成を目指す取り組み。全学部・全学年(履修条件を満たしている場合)を対象とする「中央大学SENDプログラム(日本語教育)」は、特に日本語教育に重点を置き、2回の海外留学を含む4段階のプログラムで構成されます。

「中央大学SENDプログラム(日本語教育)」の流れ

段階①(1年目後期・秋学期):

中央大学で基盤となる科目を履修。

段階②(1年目春休み):

英国への1回目の留学(4週間)。ロンドンでホームステイを体験しながら、英国国際教育研究所(Institute of International Education in London)で「日本を外国としてとらえる」視点から実施される日本語教育を受講。

段階③(2年目前期・春学期):

実践準備のため、中央大学で基盤となる科目を履修。

段階④(2年目夏休み):

海外協定校への2回目の留学(3週間)。日本語教師アシスタント活動(日本語指導のサポートや日本文化の紹介など)を通して、異文化理解を深めます。

DATA

中央大学・多摩キャンパスDATA
1885年創立
多摩キャンパス:
法学部、経済学部、商学部 文学部、総合政策学部
〒192-0393 東京都八王子市東中野742-1
【お問い合わせ】
入学センター TEL.042-674-2144

オープンキャンパス&イベント情報

8月23日・24日(日)
<白門祭>10月30日(木)~11月2日(日)
※11月1日土・2日日に「ミニオープンキャンパス@白門祭」開催。