明治学院大学

明治学院大学

貧困克服に携わりたいという夢を実現するために実践的に学び、思う存分チャレンジできるキャンパス

国際機関でのインターンシップやボランティア活動、海外留学など
さまざまなチャンスを活かし、グローバル社会で活躍できる力に

「英語で学ぶ」面白さと授業で養われる“強み”を実感

小学校のユニセフ募金がきっかけだった国際協力への関心は、中学生になって“フェアトレードと貿易の不公正さ”を知った時、自分の身近な問題に変わりました。「将来はそうした問題の解決に携わる仕事がしたい」と憧れた高校時代、好きな英語を活かし、国際社会について学べる学部・学科を探しました。

明治学院大学の国際学部に2011年に新設された国際キャリア学科は、少人数教育が徹底され、ほとんどの授業が英語で行われること、留学制度が充実していることに魅力を感じました。また、大学が学生のボランティア活動をサポートしている点にも強くひかれました。

入学後、ハードな勉強に追われる毎日がスタート。最初は課題の多さに驚かされましたが、同じ学科の仲間たちと一緒に頑張るうちに、「英語で学ぶ」面白さを感じるように。やがて、英語でアクセスできる資料の圧倒的な豊富さを知って、英語の授業に鍛えられることが“強み”になっていると実感できました。

国際社会の問題解決に関わる人材になるための実践力をつける

大学生活にも少し慣れた1年生の夏、横浜市国際交流協会と明治学院大学が主催する「国際機関実務体験プログラム」に応募し、国際連合食糧農業機関(FAO)日本事務所でのインターンシップを経験。その後、世界90カ国以上で貧困をなくすために活動する国際支援団体(NGO)オックスファムを構成するオックスファム・ジャパンの活動に参加するうち、ボランティアセンターのアドバイスをいただき、2年生の秋に学内にボランティア団体「チェンジ・シップ」を立ち上げて活動を始めました。

インターンシップや、昨年6月に横浜で開催されたアフリカ国際会議など、参加した国際的なイベントでは、ディスカッションや、日々の授業で身につけることのできた実践的な英語が役立ちました。国際都市・横浜のキャンパスは、身近なところにグローバルな課題があり、普段の生活が世界とつながっていることを感じさせてくれる環境。刺激的で、素晴らしい学びの場に恵まれていることに、心から満足しています。

この秋から、イギリスの大学で1年間の協定留学に臨みます。海外に長期間滞在するのは初めての経験ですが、国際社会の問題解決に貢献できる力をつけるために積極的にチャレンジし、将来につなげたいと思っています。

~世界を知り、世界とつながる、明治学院大学の「国際教育」の伝統~

活き活きとした英語を学び、多彩な新しい外国語に触れる語学教育

活き活きとした英語を学び、多彩な新しい外国語に触れる語学教育

1863年、アメリカ人宣教医師、J.C.ヘボン博士が横浜に開いた英学塾に始まる明治学院大学の歴史。「英語の明学」と呼ばれてきた、先進的かつ実践的な英語教育の伝統は、新しい語学教育のシステムに受け継がれています。世界を知り、世界とつながるための「国際教育」の基盤を担う外国語科目は、外国の人と協働する時に必要なコミュニケーション・ツールとして、「音」と、その言語の文化的・歴史的背景を重視した教育を展開。活き活きとした英語を学ぶとともに、必修の初習語科目(フランス語、中国語、ドイツ語、スペイン語、韓国語、ロシア語)で新しい外国語に触れ、多数開講されている外国語関連科目でタイ語、イタリア語、アラビア語などを学ぶチャンスも。短期・長期の充実した留学制度を活用したい人のための支援プログラムも整えています。

15の国と地域、30大学と協定を結ぶ充実した留学プログラム

15の国と地域、30大学と協定を結ぶ充実した留学プログラム

15の国・地域の30大学および1コンソーシアムと協定し、短期・長期の協定留学制度を持つ明治学院大学。多様で充実した留学制度を活用し、多数の学生が海外で学んでいます(2013年度の派遣認定留学生数は、長期97人、短期167人の計264人)。

留学先での単位を一定の条件で認定する「認定留学」制度

→長期留学(1年間)で取得した単位を一定の条件のもとで認定します

協定留学校への留学は留学先の授業料不要

→留学時に明治学院大学に納入する授業料のみ。留学先大学への支払いは不要

高いレベルの多様な長期留学協定校

→カリフォルニア大学を筆頭に、学問領域に応じた多彩な協定校を用意

短期認定留学なら気軽に留学体験

→学部・学科を問わず、春季または夏季に約1カ月実施される短期留学

留学をサポートする奨学金制度

→認定留学(長期)生を対象とした奨学金制度で留学を経済的に支援します

「バディ」になれば日本にいながら留学体験

「バディ」になれば日本にいながら留学体験

100人以上の留学生が学ぶ明治学院大学では、各国の留学生を、同じ学生の立場からサポートする「バディ」制度を実施。留学生とのコミュニケーションの中から、異なる文化を知り、日本や日本人を考えるきっかけにもなるバディの経験。バディになれば、日本にいながら留学体験も可能です。

CICE(国際交流センター)が手厚くサポート

CICE(国際交流センター)が手厚くサポート

国際交流活動の拠点として白金・横浜の両キャンパスにCICE(Center for International Cooperation in Education)を設置。CICEでは多彩な国際交流活動を支援・提案し、特に、協定留学制度を活用して留学の夢の実現を目指す多くの学生たちを、さまざまな側面からしっかりと、手厚くサポートしています。

DATA

明治学院大学DATA
1949年設置
文学部、経済学部、社会学部、法学部、国際学部、心理学部
〒108-8636 東京都港区白金台1-2-37
【入学インフォメーション】
TEL.03-5421-5151
E-mail:admissions-center@icu.ac.jp

オープンキャンパス情報

白金キャンパス
7月13日(日)、8月23日(土)、2015年3月21日(土/祝)
横浜キャンパス
8月2日(土)・3日(日)