大学チャンネル.com » 2013年9月1日アップ » ヤマザキ学園大学 No.2

ヤマザキ学園大学 No.2

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人と動物の豊かな共生社会を目指して日本初 動物看護学部で学ぶ

動物に関わる仕事に就くための高度な専門知識と最新技術を修得できる動物看護学部。学ぶ意欲が刺激されるキャンパスでプロフェッショナルを目指します!

高度化する小動物の医療現場に対応できる動物看護師に

uni_yamazaki_cap2_130901 どちらかといえば内気なタイプだったが、今では軽音楽サークルでボーカルを担当するまでに。伸びやかな雰囲気のキャンパスで成長し、とてもアクティブになれた。
動物が好きで、幼稚園の頃からずっと、「大きくなったら、動物に関わる仕事がしたい」と思い続けてきました。具体的な進路の検討を始めた高校時代、ウシやウマといった大型動物ではなく、イヌやネコなどの小動物医療に関わっていきたいと考えたことが、動物看護師を目指すきっかけになりました。
高3の時、日本の4年制大学で初めて動物看護学部を設置したヤマザキ学園大学が開学したことを知りました。早速訪れたオープンキャンパスでは、全てが動物看護のために作られている最新施設に感激。コンパニオンアニマル(伴侶動物)などの小動物を対象にした医療現場で活躍できる動物看護師を育てるために設立された大学であること、動物医療の高度化、専門化に対応できる動物看護学教育が受けられることを知って、「ぜひ、この大学で学びたい!」と思いました。
いくつかの大学を調べましたが、他大学にはない魅力を感じたヤマザキ学園大学を第一志望に決定。公募推薦入試へのチャレンジを決め、小論文や面接の対策に取り組み始めました。あがり症の私が、ずっと不安だったのは面接です。でも、何度も練習を繰り返すうちに少しずつ自信がついていき、「最後まで笑顔で頑張ろう」と自分に言い聞かせながら、落ち着いて本番に臨むことができました。

将来に役立つ学びの実感が意欲を引き出してくれる

uni_yamazaki_cap_130901 南大沢キャンパスには、実際の動物病院に設置されている多様な最新機器を備えた動物病院ティーチングホスピタル(動物臨床看護学動物医療機器実習室)も。ハイレベルの実習で実践力を培う。
入学後、1年次から多くの実習科目を経験できました。想像以上に早い段階から専門分野を深く学べるカリキュラムで、自分が興味を持った分野を学ぶことは本当に楽しいことだと実感。高校までの勉強は“やらされるもの”と感じていましたが、動物看護学部の学びは、将来に役立つ知識や技術につながっていることがわかり、「もっと学びたい!」という意欲が自然に引き出されます。
そして、熱心に指導してくださる先生方からは、いつも適切なアドバイスをいただくことができるので、疑問点もすぐに解消でき、苦手な科目も頑張って克服しようと思えます。実は、「こんなに勉強好きだったなんて……!?」と私がびっくりしているくらい(笑)。
2年次から学んでいる南大沢キャンパスでは、さまざまな最新機器を備えた実習室でのより高度な実習や、さらに多彩な専門科目を学ぶことができます。また、学年にかかわらず聴講できるシンポジウムや学会などに参加することで、先輩との交流が広がりいい刺激になっています。
大学生になってから始めたペットショップのアルバイトでの接客経験は、飼い主さんとのコミュニケーションの大切さを考えるきっかけになりました。アルバイトを通して必要性を感じた「心理学」を2年次に履修し、とても興味深く学んでいますが、こうした科目を勉強することができるのも、人と動物の懸け橋になることを目指した動物看護学を専門的に学ぶことのできる大学だからこそ。
やってみたいことが次々と出てきて、積極的にチャレンジできるヤマザキ学園大学のキャンパスライフは、とても楽しく、充実しています。ここで多くのことを学び、動物たちに優しく接してあげられることはもちろん、飼い主さんや周囲の人にも気づかいができる、信頼される動物看護師を目指したいと思っています。

DATA

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2010年設立
動物看護学部
〒192-0364 東京都八王子市南大沢4-7-2
E-mail:info-d@yamazaki.ac.jp
TEL.045-854-2345(入試事務局直通)