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成城大学 社会イノベーション学部

成城大学 社会イノベーション学部

学生一人ひとりを大切にしてくれる伸びやかなキャンパスで自分らしく

オープンキャンパスで感じた“居心地の良さ”を入学後、実感。
やってみたいことを見つけ、積極的に挑戦できるキャンパスでしっかり学び、成長したい!

オープンキャンパスで心ひかれた大学

高校でテニス部の部活動に打ち込んでいた私が、漠然と目指していたのはスポーツのインストラクター。でも、高2になって商品開発に興味を持ったことから、さまざまな新しい商品がどうやって世の中に送り出されるのかを知りたいと思い、商品開発に関係する仕事に就くことを目指すために大学で学びたいと考えるようになりました。
推薦入試を考えていたため、挑戦できそうな大学の学部・学科を調べ、高2の夏からいくつかのオープンキャンパスを巡り始めました。初めて成城大学を訪れた時、直感したのは“居心地の良さ”。伸びやかなキャンパスの雰囲気にひかれ、「ここでなら自分らしく大学生活を送れそう」と感じました。そして、社会イノベーション学部では、新商品開発や社会への普及について多角的に学べることがわかり、「ぜひ第一志望にしたい」と決意。高3の夏までの間にいろいろな大学のキャンパスを訪れ、志望先を検討しましたが、成城大学社会イノベーション学部の第一志望はゆるがず、指定校推薦入試での合格を目指して、小論文や面接の対策に取り組みました。

「学長とランチミーティング」に参加し、貴重な経験が

uni_seijyo_cap_130901 2010年の油井学長(左端)就任以来、年に数回、学生たちと昼食をともにしながら語り合う企画「学長とランチミーティング」を開催している。
入学後、バドミントンのサークルに入りましたが、何か新しい経験をしてみたいと思い、学友会の執行部に参加することに。執行部は、全学部生が楽しく有意義な学生生活を送るために活動している各学部独自の自治組織です。私が所属する執行部「社会イノベーション学部部局」では、著名人を招いた講演会や、学部生が一堂に集い、ゼミ選択の情報提供もするゼミナール大会といったイベントの企画・運営、新入生歓迎オリエンテーションの企画などを行っています。
執行部に入って間もなく、「学長とランチミーティング」が行われることを聞きました。入学したばかりなのに「学長とお話しできるチャンスが与えられるなんてすごい!」と思った私は、友人と一緒に応募。参加が決まったメンバーは、それぞれの質問を用意して当日を迎えました。
6月5日正午過ぎ、参加学生12名は学長室へ。「学長とランチミーティング」は3年前から行われていますが、特別企画「Welcome to 学長室 vol.1」として実施された今回、私たちは学長室に招かれることになったのです。あまり訪れる機会のない学長室に入り、最初は緊張気味だった学生たちに、油井雄二学長はとても気さくに話しかけてくださいました。参加者は1年生が中心でしたが、留学やキャリア支援部の利用などについて、それぞれの将来につながる質問を用意し、熱心に尋ねる姿から良い刺激をもらいました。
そして学長は、学生一人ひとりの質問に優しく丁寧に応じてくださり、学長室は次第に打ち解けた和やかな雰囲気に。人と人とのコミュニケーションに恵まれ、学生一人ひとりのことを大切にしてくれる大学に入学できたことをうれしく感じながら、とても貴重で楽しいランチタイムを過ごすことができました。

充実した大学生活を実現し将来の進路につなげたい

uni_seijyo_cap2_130901 大学時代にボランティアなどの社会貢献活動にも積極的に参加したいと思っている。
成城大学の特色の一つは少人数教育ですが、10人程度で行われる「英語オーラル・コミュニケーション」などの外国語科目は特に徹底されており、しっかり学べます。普段の授業でも先生との距離が近く、学生同士も自然に親しくなれるので、すぐに友達ができました。4つの文系学部の全学生が一つのキャンパスで4年間過ごす“ワンキャンパス”のあたたかさが、オープンキャンパスで感じた“居心地の良さ”をつくりだしていることが実感でき、心から「この大学を選んで良かった!」と感じています。
先日の「学長とランチミーティング」で私が考えた質問は、「どうすれば成城大学で充実した大学生活を送ることができますか?」。そんなに簡単には答えられない、ちょっと大きすぎるテーマでしたね(笑)。その答えは、きっと私自身がこれから4年間かけて、このキャンパスでさまざまなことを経験しながら考え、見つけ出していくものかもしれません。充実した大学生活を実現し、将来の進路につなげられるように頑張ります。

きめ細かいキャリアサポートで進路は多彩に

伝統の少人数教育の下、学生一人ひとりの個性に即したキャリアサポートを実施している成城大学。大学入学時から4年間かけて「自ら考え行動する力」を身につけ、未来社会に貢献できる就業力を育成する独自の「就業力育成・認定プログラム」が注目されています。この夏から、語学研修と日系企業でのインターンシップを組み合わせた3週間のキャリアプログラムを中心とする「マレーシア短期海外研修」もスタート。きめ細かいキャリアサポートによって、学生それぞれが目指す進路は多彩に広がっています。

DATA

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1950年設置
経済学部、文芸学部、法学部、社会イノベーション学部
〒157-8511 東京都世田谷区成城6-1-20
【お問い合わせ】入試広報部 TEL.03-3482-9100