大学チャンネル.com » 2013年12月1日アップ » 東京工科大学 No.2

東京工科大学 No.2

東京工科大学

進化するメディア社会で活躍できるメディアエキスパートを育成

クリエイターに憧れ、選んだメディア学部。
プロの現場を経験して実践力と自信がつき専攻を活かせる就職を実現できました。

メディア学部には成長できる環境があった

uni_tokyokouka_cap Kinect(ジェスチャー・音声認識によって操作できるゲームデバイス)を用いたインタラクティブ・プロジェクションマッピングを実演中。
 好きだった絵を描くことを理系の進路につなげたいと思っていた高3の頃、東京工科大学のメディア学部に出会い、オープンキャンパスに参加。八王子キャンパスには最先端の学びの環境が整い、ここでなら憧れていたクリエイターを目指すことができそうだと感じ、志望しました。
 センター利用試験に合格し、入学手続きを考えていた時、併願した他大学理工学部の合格が判明。知名度の高い六大学への進学を勧める両親を「自分のやってみたいことが学べるのは理工学部ではなくメディア学部。どの大学にも負けない充実した学習環境と施設を持つ東京工科大学で学びたい」と必死で説得し、理解してもらうことができました。
 入学後、興味を持っていたCG制作の基礎などを学び始めましたが、コンピュータスキルは高校でワードを習った程度の初心者。メールは携帯電話しか使ったことがなく、データでの課題提出のために、先生に初歩の初歩から操作を教わって、初めてPCのメールを活用しました。でも、新しいことを覚えるのは刺激的で楽しく、メディア学に関するさまざまな科目を学びながら、求められるコンピュータのスキルを身につけ、どんどん使いこなせるようになっていきました。
 やがて、CGから映像へと興味が移って、2年次に元NHKプロデューサーの林 勝彦教授(現在、非常勤講師)にドキュメンタリー番組の制作を学び、3年次から元NHKテレビ美術デザイナーの佐々木和郎教授の研究室に入りました。

映像を操って新しいことにチャレンジしたい

uni_tokyokouka_cap2 ライブなどで出演者の動きに合わせて変化する映像演出を行う目的で、iPhoneとコンピュータ の映像を連動させるアプリを開発した。
 佐々木教授率いる次世代ブロードキャスト研究室では、デジタルTVコンテンツのあり方について、デジタル放送とインターネット通信の両面から追究し、これまでのテレビ・ラジオなどの放送局の枠にとらわれない、新時代の番組制作の方法を研究しています。また、同研究室のメンバーは2008年から毎年、「ユーミンプロジェクト」に参加し、苗場スキー場でのコンサートの事前準備、リハーサル、本番の撮影および編集、映像配信や、関連するコンテンツの企画・制作をサポートしています。
 私も学部生のうちから一流アーティストの現場を体験し、メディア業界の各分野のプロの方々と一緒に仕事をさせていただく中で、本当に多くのことを実践的に学ぶことができました。現場で鍛えられ、研究室で専門知識を修得しながら、自分がやってみたいことにチャレンジできる環境と、さまざまなチャンスを与えてくださる先生方のお陰で、恵まれた学生生活になったと感じています。
 学部生時代にも就職内定を得ましたが、自分が目指すクリエイターとして活躍できる確かな力をつけるためにも、引き続き佐々木教授の研究室でもっと深く学びたいと思い、大学院進学を決意。映像の可能性を追究し、リアルとバーチャルをシンクロさせるプロジェクションマッピング(映像やCGを、建築や家具といった立体物や凹凸のある面にプロジェクターなどで投映することでリアルな立体感や空間感が表現できる映像手法)の研究などに取り組んできました。
 「映像を操って新しいことをしたい」という明確な志望動機で臨んだ二度目の就活はスムースに進めることができ、希望するテレビ局から内定をいただくことができました。「メディア学部で学び、クリエイターを目指したい」という進路選択は大正解だったと納得しています。

サポート制度もココに ますます充実した東京工科大学の2014年度入試

※2014年度入試の詳細は募集要項でご確認ください。

●「インターネット出願」による「ネット割」を導入!
【一般入試(A日程・B日程)】および【センター利用試験(前期・後期)】で利用できる「インターネット出願」に、「ネット割」を導入。1回の出願ごとに入学検定料を3,000円優遇します。
●入学検定料優遇制度で併願受験料の負担を軽減!
【一般入試A日程】【一般入試B日程(3学部統一入試)】および【センター利用試験(前期)】で、併願分の入学検定料(併願受験料)がそれぞれ10,000円になる優遇制度を設け、受験生の負担軽減を図っています。
●【一般入試A日程】は試験日自由選択制。全国13会場で受験可能!
【一般入試A日程】は、1日だけでも、2・3・4日間でも受験できる試験日自由選択制を実施。1月25日・26日は全国13会場[蒲田キャンパス、八王子キャンパス、札幌、仙台、水戸、さいたま、千葉、新潟、静岡、名古屋、大阪、広島、福岡]で受験可能です(デザイン学部【実技試験型】を除く)。
●【センター利用試験(前期)】は2・3・4科目型で実施!
【センター利用試験(前期)】は、「2科目型」「3科目型」「4科目型」で実施し、各科目型の併願も、学部・学科の併願も可能。センター試験における高得点科目の組み合わせによる選抜のため、文系科目のみ、理系科目のみの組み合わせも可能です。
●奨学金を最長4年間支給するスカラシップ制度を全学部で実施!
東京工科大学では、“実学主義”の教育を通して社会で活躍できる人材を育成するためにスカラシップ制度を全学部で実施。入学試験での成績上位合格者に、返還の義務がない奨学金が最長4年間支給されます。
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DATA

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1986年開学
●八王子キャンパス
メディア学部、コンピュータサイエンス学部、応用生物学部、大学院 バイオ・情報メディア研究科
〒192-0982 東京都八王子市片倉町1404-1
【お問い合わせ】0120-444-925(広報課)
●蒲田キャンパス ※2014年4月新設
デザイン学部、医療保健学部(臨床検査学科※/看護学科/臨床工学科/理学療法学科/作業療法学科)
〒144-8535 東京都大田区西蒲田5-23-22
【お問い合わせ】0120-444-903(広報課)