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昭和女子大学・英語コミュニケーション学科

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17カ月のボストン留学で英語力も人間力もパワーアップアクティブになるほど可能性が広がっていきます

素晴らしい学びの環境を活かさないのはもったいない!
伸びやかな女子大で積極性が引き出され、新しい自分を発見できました

理系クラスから文転し留学の希望をかなえる

高校入学当初は大学で英語を学びたいと思っていたけれど、就職に有利かもしれないと理系のクラスを選択。でも、高3になって、やっぱり好きな英語を勉強しようと考え直し、文転することに。大学では留学して英語力や国際感覚を磨きたいと思い、志望大を探していた時、2歳上の兄から「同級生が通っている昭和女子大学の留学プログラムはすごい」と聞いて、希望がかないそうな英語コミュニケーション学科に出願しました。

入学直後のオリエンテーションで約1年半の留学プログラム「BLIP」の説明を受けた時、せっかく英語コミュニケーション学科に入ったのだから挑戦してみようと思い、選抜にトライ。1年次後期に期待と不安を抱えて渡米し、昭和ボストンでの寮生活が始まりました。

ボストンで飛躍した英語力広い視野で就活も積極的に

英語が好きだったのに、入学後に受けたTOEICRのスコアは信じ難いほど低いレベル。でも、それは“伸びしろ”がいっぱいあること、ボストンでどこまで伸ばせるか頑張ろうと思っていました。実際、約17カ月間のプログラムを終えた時、スコアは400点以上もアップ。留学して英語力を鍛えるという目標を実現できただけでなく、恵まれた環境でどんどんアクティブになることができ、素晴らしい出会いを重ねながら、本当に充実した時間を過ごすことができました。

帰国後も英語力の強化を続け、興味を持った講座やプログラムなどにも参加しています。積極性が引き出され、新しい自分に出会えるキャンパスには成長のきっかけがいっぱい。もっともっと視野を広げ、就活も精一杯頑張ります!

英語力を確実に高める多彩な留学プログラム

国際社会で活躍するための英語力・専門知識・人間力の養成を目指す英語コミュニケーション学科では多彩な長期留学プログラムを用意しています。2年次後期に米国・ボストンで実施される必修のUniversity Program(約5ヶ月間)、2年次前期からスタートする約11カ月間のFSP(Four Seasons Program)、選抜制で1年次後期から2年次後期までの3セメスター約17カ月間にわたって行われるBLIP(BostonLong-term Intensive Program)を中心に、自由形認定留学などで、イギリスやオーストラリアなどへの留学も可能。昨年度は本学科の卒業年次の3分の1以上の学生が、TOEICR700点以上を獲得して社会に巣立っていきました。

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語学能力の育成と異文化体験の拠点となる米国・ボストンの海外キャンパス、昭和ボストンには、年間300人以上の学生が留学しています。