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共立女子大学 No.1

共立女子大学 No.1

一人一人に目が行き届く少人数の恵まれた環境で興味の幅を広げながら、深く豊かな学びを追求

大学で出会い、心ひかれたフランス語とフランス文学を
丁寧な指導のもとで、落ち着いて学べるキャンパスです

少人数でしっかりと学べる歴史のある女子大を志望

大学では、興味を持っていた文学を少人数の落ち着いた環境で学びたいと思っていた私は、志望大を探すうち、しっかりした教育で評価されている歴史のある女子大にひかれました。文学系統のどんな分野を選べばいいかが漠然としていましたが、共立女子大学の文芸学部は入学後に専攻するコースが選べることを知って、一般入試への挑戦を決意。コツコツと受験勉強を続け、無事に合格することができました。

入学後、履修したフランス語の学習が楽しく、また、コースの説明会でフランス語フランス文学コースは、まさに私が望んでいた少人数で一人一人をしっかりと指導していただける環境だと実感し、所属を決めました。初めは慣れない発音や文法に苦労したフランス語は、手強いからこそやりがいが感じられ、あまり触れたことがなかったさまざまなフランス文学を多数読むうちに視野が広がっていきました。

充実した学びの環境に恵まれ意欲的になれる毎日が楽しい

フランス語フランス文学コースの先生方は、授業はもとより、お昼休みに学生が自由に参加できるフランス語会話力向上のためのワークショップ「サバイバル・フランス語」を実施してくださるなど熱意にあふれ、真剣に取り組むクラスメートと一緒に、しっかり学ぼうという意欲が引き出されます。

この夏休みには大学主催のフランス研修に参加し、アンジェの西部カトリック大学CIDEFで約4週間、実践的なフランス語研修と文化研修を経験。帰国後は、10月の共立祭で2〜4年生有志を中心に上演される「フランス語劇」の練習も大詰めを迎えます。先生や仲間、充実した学びの環境に恵まれ、好きな勉強に打ち込める毎日はとても楽しく、共立女子大学の文芸学部を選んでよかったと心から思っています。

2015年度入試から新たに「一般入試(統一方式)」を実施!

共立女子大学・共立女子短期大学では2015年度入試から、大学の家政・文芸・国際の3学部と短大の2学科で“統一入試”(「一般入試(統一方式)」)を実施。6都市6会場で実施される“統一入試”は、複数学部の併願受験に加えて、同一学部の複数学科の併願受験や、短大の併願も可能。大学1回の受験で最大8併願(短大のみ受験の場合は2学科併願)が可能になり、どの学部を受験しても短大の併願が可能です。1出願目の選考料は35,000円ですが、統一入試特別割引で2出願目から1出願につき10,000円(短大は1学科につき5,000円)の検定料の追加で出願できます。